学生時代に学んだこと・・・挫折と社会性と達成感

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子供のころの習い事

子供の頃の習い事というテーマで、その頃のことを思い起こしていたのだが、小学生時代は、書道、公文、野球にサッカー、高学年のころには学習塾、中学生では学習塾だけだったですね。公文は算数の計算を集中的に学習するところで、これは今でも役に立っていると思うし、能力の開発という意味でも有力なものだったと思います。

    一方書道は、全然字が上手くならなかったし、やる気もなかったですね。公文にしろ書道にしろ、どういう経緯で辞めたんだろう。全然思い出せないけど、だんだん行かなくなったのだろうか。いや、やっぱお金のかかってることだから、ちゃんと、いついつまでは行きなさいとか言われて日程どおりに辞めたのだろうか。
    やはりスポーツの方は楽しかったです。特に野球はね。私は小学4年生を終えたところで引越し、転校をしたのですが、その4年まで少年野球チームに入っており、5年からはそっちの地域で流行っていたサッカーをやりましたが、引っ込み思案だったこともあり、引っ越してから全然楽しくなかったしサッカーは上手くなかったですね。でも野球は上手かったという記憶があります。変な記憶なのですが、4年で転校したとき、その少年野球チームの監督から引き止められ、私を車で送迎するからチームに残ってくれと言われたという記憶があるのです。ちなみに転校先は自動車で1時間くらいの距離ですかねえ。でも、おかしな話だよなとも思います。記憶違いなのか。私が転校を嫌がり、何とかチームに残してくれと駄々をこねたことがこんな記憶に美化されてるのか。たかだか少年野球チームでちょっと上手いからといってもわざわざ残ってくれなんて言うのもおかしいよなあ。

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